はじめに
「高配当株って気になるけど、どんな風に活用すればいいの?」
「せっかくの配当金、賢く使いたい!」
そんな方へ向けて、今回は私が実践している高配当株投資のリアルな活用術をお伝えします。
私は借金1500万円を完済した後、「もうお金に振り回されたくない」という思いから投資をスタート。
その中でも高配当株は、家族の楽しみを作るための特別なお金として、今も大事に活用しています。
この記事を読めば、高配当株をただの資産形成ツールではなく、人生を豊かにするための「楽しいお金」に変える方法がわかります。
ぜひ最後までご覧ください!
高配当株投資を始めた理由
1. 完済後、次の目標が欲しかった
借金返済中は、生活防衛費の確保と返済を最優先。
でも完済したら、次の目標が欲しくなりました。
「これから何のために頑張るか」が見えなくなると、人は意外と気が抜けるものです。
2. インデックス投資だけでは「実感」が薄い
インデックス投資は老後資金や教育資金のために積み立てていますが、
このお金に触れるのは15年以上先。
それよりも、「今使えるお金」が欲しかったんです。
3. お金は「物」より「体験」に使いたい
物を買うよりも、家族との思い出作りにお金を使いたい。
高配当株からの配当金は、「特別な思い出資金」として位置付けました。
高配当株の選び方&分散ルール
1. 最低30銘柄、目標100銘柄に分散
1つの銘柄に集中投資は絶対NG。
リーマンショックやコロナショックのような暴落でも、全滅リスクを避けるためです。
2. セクター分散も重視
1つの業界に偏ると、業界全体が不調になったときのダメージが大きすぎる。
そこで「1セクター20%まで」とルール化しています。
3. 1銘柄への依存度は最大4%
高配当株でも、業績が悪化すれば減配・無配はありえる。
だからこそ、1銘柄への依存は最大4%までにしています。
配当金は「使う!」と決めている
配当金は全額「使うためのお金」です。
再投資はしません。
老後資金や教育資金はインデックス投資で準備しているので、
高配当株からの配当金は「家族の楽しみ資金」と割り切っています。
実際に使った例
- 日帰りラフティング旅行
- クリスマスの豪華ディナー&プレゼント
- 次は劇団四季の観劇を計画中!
普段は節約を心がけていますが、
配当金は浪費OK!
このメリハリが、節約生活のストレスを和らげるポイントです。
配当金が「家族の絆」を深める
特に印象的だったのは、ラフティング旅行でのエピソード。
途中に「岩場から飛び込むチャレンジ」があって、
最初は怖がっていた娘が、「パパが飛んだら私も飛ぶ!」と約束。
実際に一緒にジャンプしたんです。
「約束ってこうやって守るんだ」
この出来事を通じて、私自身も「約束の大切さ」を再確認しました。
配当金がなければ、きっとこの思い出は生まれなかったでしょう。
目標は年間配当60万円
最終目標は年間60万円の配当金です。
- 半年に1回は家族旅行+ちょっと贅沢な食事を楽しむ
- 配当金が毎年増えることで、体験のグレードアップも可能に
- 旅行先やイベントの選択肢が増える=人生の楽しみが増える
副業や臨時収入が増えたら、その分も高配当株に回して
「配当の積み上げゲーム」を楽しんでいます。
まとめ:高配当株は「幸せに投資する手段」
高配当株投資は、ただお金を増やすためではありません。
**「人生を楽しむための投資」**です。
- 家族の思い出作り
- 子どもの成長につながる体験
- 自分自身へのご褒美
こうした幸せのための投資だからこそ、
続けるモチベーションも高まります。
「将来の安心と、今の楽しみ」を両立するために、
ぜひ高配当株投資を取り入れてみてください。